合格体験記 | 東進ハイスクール 奈良校 大学受験の予備校・塾|奈良県

東進ハイスクール奈良校のみんな
本当に合格おめでとう!

東京大学
文科Ⅱ類

多田涼馬 くん

(東大寺学園高校)

2022年 現役合格
文科Ⅱ類
今振り返るとあっという間の受験生活でしたが、1番大切なのは批判的に物事を捉えて、いいと思ったものは素直に受け入れることかなと思います。薦められること全てが自分に最適なわけはないので、取捨選択した上で、やるべきことや見習うべき人は素直に手本にして行動に移すのが、結局、受験でもその他のことでも役に立つのではないかと感じました。 東京大学へは経済学(金融や経営)を学ぼうと思った時に、講演会などの情報の発信地として東京に行く必要を感じ、せっかくなら高いレベルを目指そうと思いました。また、東大の歴史ある校舎に惹かれたのも1つです。これからはいろんな人に必要とされるサービスを生み出し、生活をより便利にできるようにしていきたいと思います。

東京大学
理科Ⅰ類

西口一 くん

(灘高校)

2022年 現役合格
理科Ⅰ類
今回僕が合格できたのは、「環境」と「運」のおかげです。要するに、たまたまです。しかし裏を返せばそれらはとても大切な要素になると思います。受験生の夏も過ぎて涼しくなってくる秋の頃、勉強量が頭打ちになり、そして減っていきました。なぜ?「甘え」「弱さ」なのでしょうか。最も僕に欠けていたのは、「どうしてもこの学校に入りたい理由」でした。周りが受けるからという理由で志望し、なんとなく将来が不安だからと言って勉強を続けていた僕にとって、そんなものはなく、この怠惰も必然でした。それでも「合格したい」という気持ちは持っていました。そこで、「環境と運」がなおさら重要になってきたのです。前者は勉強するしかない環境に追い込むことで整えられます。一方後者は、多くの人は「どうしようもないこと」だという認識があります。しかし僕にとっては「常に傍にあるもの」「むこうから寄り添ってくれるもの」でした。なぜなら、そう、僕は「運がいい」のです。ただ、ここでの「運がいい」は、「勝ち癖」に置き換えられるものだと思います。常に勝利のビジョンを持ち、自信に満ち溢れている。ここにおいて、僕は恵まれていました。「運がない」と思っている人は「勝利の経験を増やす」「勝利をイメージする」意識を持ってください。「運」なんて「良い」と思ったもん勝ちです。「たまたま」のなかにも必然的なものはあると思います。最後に、合格したから言えることをあえて言います。「自信をもって。気を負い過ぎずに。なんとかなります。」

京都大学
工学部
物理工学科

服部樹人 くん

(東大寺学園高校)

2022年 現役合格
工学部
僕はハンドボール部に所属しており、全国大会に出るほどの強豪校で、日曜日は終日練習試合が組まれ、週6日の部活動を行っていたので、自分のスケジュールに合わせて受講できる東進のシステムは僕に合っていました。高2の3月末で引退した後は毎日閉館時間まで勉強していました。 共通テスト模試の回数が多く、さらに志望校別の2次試験模試も数が多いため、その結果から自分が受けるべき授業や勉強するべき教科を判断することができ、また、模試後の担任助手との面談によって反省点や今後の課題について整理することができました。夏休み期間では、過去問10年分を解き、解説を聞き、丁寧にやり直しをしました。9月からは志望校別単元ジャンル演習で苦手な分野の演習を行い、11月から第一志望校対策演習でさまざまな問題の演習を行うことで、どのような問題に対しても対応できる思考力を身につけることができました。また、毎週行うチームミーティングで他校と交流し、情報交換を行い、同じレベルの人たちが集まることによって、互いに刺激を受けながら切磋琢磨しあうことができました。 模試の結果に一喜一憂せず、東進のさまざまなシステムをうまく利用して、自分のペースで、悔いのないように、第一志望校合格に向けて勉強を頑張ってください。

奈良県立医科大学
医学部
医学科

髙村育実 さん

(奈良高校)

2022年 現役合格
医学部
私は高校2年生の夏に東進に入学しました。受験勉強中は精神的につらい時期もあり、勉強するのが嫌になったこともありましたが、一緒に頑張っている友達や、何でも相談できる担任助手がいたからこそ最後まで頑張ることができました。合格発表で自分の番号を見つけたときはとても嬉しかったし、諦めなくて本当に良かったと思いました。1人だったら絶対に合格できなかったと思うので、家族や友達、担任助手の方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

大阪大学
薬学部
薬学科

新木綾乃 さん

(奈良学園登美ヶ丘高校)

2022年 現役合格
薬学部
家以外で夜まで勉強できる場所が欲しかったのと、苦手科目を克服したいと思い高2生の夏休みに東進に入ることを決めました。高2生の間に英語を完成させたいと思っており、また化学の苦手意識があったので初めに英語と化学の講座を取りました。予習→講座受講→復習の流れを徹底してこれらの講座を受講したことで、英語と化学の成績を伸ばして安定させることができましたが、今思い返すともっと数学に時間を割くべきだったとも思います。なんとなく解けていた問題が多く基礎固めがしっかりできていなかったので、模試で少しひねられたり分野をまたいだ問題が多くなるにつれ、点数の波が激しくなっていきました。これに気付けたのが高3生の春頃でここからもう一度基礎固めをやり直しました。 高校3年生の秋ごろから、志望校別単元ジャンル別演習講座で自分の受験する大学に限らず様々な問題を解けたのはとても良かったです。特に理科は問題の流行りが顕著なので選出された問題の中から直近2年くらいの問題をさらに自分で選んで解いていました。最初に阪大を目指し始めたときは到底手の届かない場所だと思っていたので、勉強を進めるにつれそこに近づけている実感が湧いてきたときは嬉しかったし、合格の文字を見たときは本当に嬉しかったです。最後になりましたがここまで支えてくれた両親、先生方や友人に心から感謝しています。ありがとうございました。

校舎情報

奈良校

奈良校
地図
奈良市西大寺東町2-1-63
サンワシティ西大寺4F
( 地図 )

電話番号0120-104-597
(または0742-35-5441)