42%の記憶が無くなる・・・? | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2016年 5月 17日 42%の記憶が無くなる・・・?

こんにちは!担任助手の松下です!

 

昨日は予想以上でびっくりしましたね・・・

僕は半袖で学校行っていたので、寒さで震えていました。

体調にはお気をつけて。。

 

さぁ、今日話す内容は、

速習の意義」です。

 

そこのあなた、

そんな話耳にたこができるくらい聞いてるわ!

と思っているでしょう。

 

今回は あなたの思っている内容とは違います。

というのは、

勉強という枠組みを超えて人間の特性をつかんだ上で話をしていきます。

 

いきなりですが、

「昨日の晩御飯は何でしたか?」

「昨日覚えた単語100個言ってください!」

 

さあ、どうでしょう。

まあ大半の人が不可能に近い状態でしょう。

 

なぜなら、

人は忘れる動物だからです。

 

人は忘れる動物

更に踏み込むと、

 

人は一度覚えた記憶の42%

20分間で一気に忘れてしまいます。 

 

驚愕でしょう。

確かに、20分前に起きた出来事や内容を

100%覚えていますか?80%覚えていますか

 

これはかの有名な

エビングハウスの忘却曲線』によって明らかになっています。

 

ここまで来たらもう分かるでしょう。

あなたが今やっている受講・高速マスター・問題集を

ダラダラと何ヶ月もかけて終らしたところで、

何ヶ月も前の内容なんてこれっぽっちも頭に残っていませんよ?!

 

せっかく汗水流して頑張ったその何ヶ月という期間は

非常にもったいないものになります。

 

努力は必ず報われる

しかし、その努力の内容によるのです。

 

最後にまとめると、

これから勉強を見直したいそこのあなた。

 

覚える仕組み」を作るのではなく、

忘れない仕組み」を作りなさい。

 

その忘れない仕組みとは一体何なのか?

それはあなた自身で考えてみてください。

 

近日中に「忘れない仕組み」の話をしたいと思います。

 

以上です。

 

人は一度覚えた記憶の42%を

20分間で一気に忘れる

 

奈良校 松下登志朗

 

 

 

 

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