覚える仕組みではなく忘れない仕組み | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2016年 5月 24日 覚える仕組みではなく忘れない仕組み

 

こんにちは!担任助手の松下です!

 

以前、「速習の意義」についてお話をさせてもらい、

忘れない仕組み」を話すと言っていたので、

今日はそのことについて話をさせてもらいますね。

 

人は一度覚えた記憶の42%を

20分間で一気に忘れる

 

だから、覚える仕組みではなく

忘れない仕組みを作りなさいという話でした。

 

忘れない仕組みというのは、難しいものではありません。

 

例えば、

その日に間違えた単語や文法事項等を

専用ノートにまとめ、寝る前に確認をする。

 

机の前に自分の間違えやすい事項を

書き出して貼りだしいつでも目に入りやすいようにする

 

など・・・

忘れない仕組み を作るのです。

特に重要なのが、

寝る前に

その日にやったことを確認するということです。

 

は寝ている時にその日あった情報を整理しようとしますので

寝る直前に間違えやすく、かつしっかり頭に入れておきたい情

復習することでより頭への定着が深まります

 

ぜひ

これを参考に、

あなた自身の

覚える仕組みではなく、

忘れない仕組み

を作ってみてはいかがでしょうか。

 

奈良校 松下登志朗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ

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