楽観主義が受験の鍵?! | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

ブログ

2016年 10月 2日 楽観主義が受験の鍵?!

 

 

こんにちは!担任助手の松下です!!

 

さぁ、受験生の皆さん

とうとう昨日で10月に突入しましたね。

 

7,8月の夏休みのように、

一日自分のしたい勉強に費やせていた日々とは違い、

9月から学校の授業や行事並行させながら

自分の勉強時間を確保しなければならなくなり、

時間に対する焦りをより感じるようになっているのではないでしょうか。

 

それに加え、今は自分の志望校への対策をしていて

自分の実力志望校とのギャップ

心配不安に駆られているでしょう。

 

そしてさらに、

の気候になればなるほど、

人間肌恋しく寂しくなるため

心理的にも影響がある時期になります。

 

これらのように、

時間がない。。

実力が足りない。。

精神的にしんどい。。

 

と、不安に思えば思うほど、

考えれば考えるほど、

自分の勉強のモチベーション

くじいてしまいがちなのです

 

そこでお伝えしたいのが、

題名でもあるように、

良い意味で「楽観主義でいること」が大事なのです。

 

良い意味でというのは、

「過去問解いて点数全然届かなかったけど、どーせいけるし

復習せんとこ!」

「時間ないけど、ゲームしてしまおう!」

といったような、

自己放棄するような楽観ではないということです。

 

「過去問解いて点数全然届かなかったけど、

次取れるように頑張れば良い!」

「模試の点数悪かったけど、最終的に本番でとったもんが勝ちなんや!」

「時間ないけど、やからこそ今週最低限やるべきこと決めてやるか!」

 

といったように、

普段は不安要素を自分を責めてしまう材料にしていたのを、

次につなげる起爆剤へと変えるように発想を転換して頂きたい。

 

不安だからこそ、不安に思うのではなく、

不安だからこそ、楽観的に捉え前を向き続きけ行動すること が

大学受験だけでなく、今後の人生でも鍵となってくるのではないでしょうか

 

ふぁいとだ、受験生!!