手持ちは最小に | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2015年 11月 26日 手持ちは最小に

 

こんにちは!

東進ハイスクール奈良校担任助手の森岡和哉です!!

 

寒さも厳しさを増し、冬が感じられるようになって来ました!

センター試験が日に日に近づいていることを感じていると思います。

 

今日は高3生に向けてメッセージを書きたいと思います。

高3生の皆さん!

君たちは今焦っていると思います。特に今、志望校との差を感じている人は。

そんなときに陥りがちなのが、問題集やテキストの数をむやみに増やすことです。

 

友達の話を聞いてその問題集を試したくなる気持ちはわかります。

しかし、問題集の数は最小になるように常に心がけましょう。

問題集を追加するときもその問題集が、今持っている問題集ではカバーできない範囲をカ

バーしているか、などしっかり考えた上で追加しましょう

 

今からやみくもに自分がいいと思った問題集をやっていていては時間が足りません。

志望大学へ最短距離で行くためには、最小の努力で最大の効果を発揮していかなければなりません。

そのためには手持ちを最小にして無駄となる努力量をにしなければなりません

 

努力が徒労にならないように、問題集を足すときには、じっくり考えて判断してください。

 

奈良校 森岡和哉

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