将来何がしたいですか?大学で何を学びたいですか? | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2015年 11月 18日 将来何がしたいですか?大学で何を学びたいですか?

 

 

こんにちは‼ 担任助手の松下です。

いきなりですが、高1・2生の皆さん!!

今自分の目指している大学または学部は決まっていますか?

また 決まっている人は なぜ 行きたいか

その理由は明確でしょうか?

 

大学合格のためには実力をつけることだけに目が行きがちですが、

自分の目指す大学への行きたいという気持ち、その明確な理由が

受験勉強における土台として固まっている人というのは

本当に合格しています。

 

僕の志望校を選ぶのに本当に苦労しました。

ただ、僕は生徒時代・担任助手時代を通して感じているものがあります。

自分の将来を本気で考え悩み決める。

これが大学受験においての課題であると。

 

これから僕の志望校決定までの経験を述べさせてもらいます。

お役に立てたら非常にうれしく思います。

 

僕が通っている

同志社大学 商学部についてのことと、

その大学学部を選んだ理由について話したいと思います。

 

僕が同志社大学を本気で目指し始めたのは高3の9月

皆さん 心の中で思ったことでしょう。

「え、遅くない?」

そうです、遅かったのです。

 

では、なぜそのような時期に僕は志望校を変更したのでしょうか。

理由は2つあります。

一つ目は, 「周りに流されていた」からです。

僕が通っていた郡山高校では、受験生の大半が国公立大学を目指していました。

その為、高1・2年生の時から 国公立大学を受験するのが普通なんだと

思っていて、 

逆に、私立大学を目指すことは良くないことだと僕は思ってしまっていましたし、

そういった風潮は少なからず存在していました。

 

その為、高3になった時も特に何の抵抗もなく

国公立大学を目指すと高らかに掲げていました。

しかし、国公立大学を目指せるような実力が備わっておらず、

夏休みも相当努力をしましたが、8月のセンター試験本番レベル模試では

全体で5割もないような点数をとってしまい、

そこで自分の今の実力のままでは時間的にも厳しいと考え

志望校を変更することを決めました。

 

二つ目は、 「志望校について本気で考えていなかった」からです。

先ほど言った通り、僕は「周りの皆が目指すから」と思い

大学を決め、学部も国際系てかっこよさそう的な感じで決めていて

本気で考えていませんでした。

しかし、8月末の自分の実力と向き合い、

「自分は本当にその大学に行きたかったのか」

「その大学に本気で行きたいと思い、勉強してきたのか」

「将来どのようなことをしたいのか」

など、様々なことをその時に本気で考えました。

 

自分と向き合い、悩み、考え抜いた結果

同志社大学商学部を選びました。

商学部を選んだ理由としては、昔から人を喜ばせるのが好きで、

何かを企画したり、作ったりなど 何かを通して

人を喜ばせられるような職業に就きたいと思い、

商学部を選びました。

 

長くなりましたが、最後に一つだけ、

高校1、2年生の皆さん、今のうちに

「本気で自分と向き合い、自分は将来一体何をしたいのか

何をするのが好きなのか。

どの大学に行きたいか、どの学部にいきたいか」

 

ちゃんと向き合ってください。 です。

 

その大学で自分の人生の30年、40年を

左右してくると言っても過言ではないのですよ。

 

僕たちは、そういった夢指導も徹底的にしていきます。

勉強だけでなく、生徒の人生をサポートしていくのが

私達の役目でもありますのでいつでも相談してきてくださいね。

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