奈良教育大学の保健体育専修のある1日 | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2016年 1月 5日 奈良教育大学の保健体育専修のある1日

 

 

こんにちは!

担任助手の大西です。

 

今日は私が通っている、奈良教育大学の保健体育の授業について紹介したいと思います!


保健体育と言っても、小学校の教師になるためのコースなので、国語や算数を教える上で、必要な背景知識についても学んでいます。

 

そして!今日みなさんに紹介したい授業が2つあります!

 

1つは。。。バルシューレという授業です。

 

バルシューレって言葉きいたことありますか?

バルシューレとは、ボールを使った遊びのことで、よく知られているサッカーやドッヂボールもその1つです。

 

バルシューレの魅力は、サッカーやドッヂボールのような型にはまった遊びだけではなく、

自分たちで、遊びを考え、ルールを決めて遊べるところです!

 

勝つためにルールを破らないぎりぎりなラインを攻めてきたりする人っていますよね?

 

そういうのが出てくるたびにルールを改善したり、“それ、おもしろいなぁ!“と

評価し合ったりしています!

 

 

 

そして、もう1つは、表現運動という授業です!

 

表現運動、、、、いわゆるダンスです!

 

簡単なステップから、自分を表現したりなど、身体を動かす喜びを味わえるような授業づくりに役立つ授業です。

 

前にいる先生役の人が新聞紙を持って、動かしたり、くしゃくしゃにしたりします。

そのときに、生徒役の人はその新聞紙の気持ちになって身体を動かすということをしたりもします!

 

あとは、ダブルタッチという縄跳びにも挑戦しました!

 

入るタイミングから練習し、中でのステップや自分がやりたいことに挑戦したり、、、

少し苦戦しましたが、なんとか跳びながらステップを踏んだりまで、1時間半の授業でできるようになりました!☆

 

 

このように奈良教育大学には、教員になるための多くの授業があります。

小学校の教員になるには、ピアノがあったり、心理学の授業があったりなど幅広い勉強が必要となってきますが、大学生になってピアノを克服できたり、苦手なことを得意にするチャンスが多くあります!

 

私も大学に入ってから、水泳の授業で4泳法で泳げるようになりました!!!

 

興味がある人はぜひ、オープンキャンパスに参加したり、遊びにきてください!

 

奈良校 大西 佳那