夢を考えることの重要性 | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2015年 12月 12日 夢を考えることの重要性

 

 

 

 

こんにちは!担任助手の池田です。

現在の僕の目標は、食品機能を用いて予防医療に貢献するということです。

しかし、高校生の時は違った夢を持っていました。高校2年生の時から人の命を救う医者になりたいという夢を持ち始めました。夢を叶えるために浪人をしました。

浪人でのセンターの成績は、医学部に合格するためには微妙なものでした。僕は医学部を受験するのか、農学部のよく似た学科を受験するのかを悩み始めました。そんな時に、この程度のことで夢をあきらめるかを迷うようでは、人の命を扱うという重大な責任のある医者になるべきではないと考え、神戸大学農学部に進むことに決めました。

大学では、食品の機能を調べ、人体にどのような影響を与えているのかについて昼夜研究を行っています。

 

今回僕が、皆さんに伝えたい事としては、夢を考えることの重要性です。自身の考えを述べると、大学は夢を実現するために存在する場所だと考えています。夢について何も考えず漠然と過ごしてきた人が大学に行く意味は少しわかりません(何かしたいと真剣に考え、夢を探しに行く場合は別ですが)。人生を左右する選択です。高1,2生のときにこそしっかりと夢について向き合ってほしいと思います。

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