同志社教育学科紹介!夢ってすばらしい | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2015年 11月 11日 同志社教育学科紹介!夢ってすばらしい

みなさんこんにちは!担任助手の吉川です^^

 

私は同志社大学社会学部教育文化学科というところに通って二年目になります。

私は正直この大学のこの学科を初めから志望していたわけではありません。

 

私は中学の時から教師になるのが夢でした。高校でもその夢は変わりませんでした。

高校生になって志望校をどうしようかとなった時、小学校の先生になるか、中学・高校の教師になるか、そして科目は何にするかというところを決断できずにいたので

小学校にも中高の先生どちらにもなれて、また入ってから科目も決めることができる

神戸大学発達科学部人間形成学科というところを志望することにしました。

 

しかし、センター試験の結果が思わしくなかったためセンター後大阪市立大学経済学部に変更しましたが不合格でした。

そして私立の滑り止めで抑えることができていた同志社大学へと入学することになりました。

 

勉強するなら教育系を勉強したいという考えから教育文化学科というところを選びましたが、私は入学してから今までこの大学に入ったことを後悔したことはありません。

 

同志社大学には様々な人がいます!同じように国立を受けて落ちた人もいれば、初めから同志社大学を志望して入った人、内部進学で入ってきた人、留学生、現役生もいれば浪人生もいる。実にいろんな生徒がいます。

そして学校の環境が本当にいい!外見などもそうですが、教授や、親身に相談に乗ってくれる教務センターとよばれる教職をとる人をサポートしてくれる場所があったり、様々な留学の仕方を提案してくれる人がいたり。

私はこの大学に入っていろんな人と出会い、いろんなことを、授業を通しても授業外を通しても学ばせてもらっています。

結果論ではありますが、このようにこの大学へ入学したのはそういう運命だったのかなとも思っています^^

 

社会学部教育文化学科では教育、そして文化について学びます。古代西洋の教育について学ぶこともあれば、日本の教育史を学ぶこともあり、現代の日本の教育事情を学ぶこともあれば、現代のアジアの教育を学ぶこともある。そして、学校とはなにかということを考えることもあったり、グローバリズムとはどういうことかということを考えたり、異文化について考えたりします。幅広くいろんなことを学びますがどれも非常に深い内容で勉強するのが楽しいです^^!

 

最後に私の夢ですが、先ほどから言っている教師になることというのは実は今年の4月に変わりました。この1年少し、学校で教育のことを学び、東進で働き、自分の生き方について深く考えるようになりました。

ここで勘違いしてほしくないのは、これは悪い意味で変えるのでなく、ほんとにこのように深く考えた結果という良い意味であると思っています。

変わったと言ったものまだ何になるかというのは模索中です。ほんとに模索中です…。

ただぼんやりとではありますが、その場で人を笑顔にできるような職業につきたいなと思っています。そして大学で勉強したことも活かしていこうと思います。

私自身これからももっといろんな社会を見て自分が何をしていきたいかしっかり考えていこうと思っています!!

夢について考えるって本当に素晴らしいなって私は思います。

だって、高校生、大学生ができる特権だと思いませんか^o^?

みなさんもじっくり考えてみてください^^

 

奈良校 吉川久美子

 

 

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