合格のイメージ | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2016年 11月 19日 合格のイメージ

 

こんにちは!
東進ハイスクール奈良校担任助手、一回生の塩本です!
いきなりですが、受験生の皆さん。
11月と言えば模試のオンパレードの時期ですね…
皆さん、出来はどうでしょうか??
やり直しの方も忘れずに必ずやりましょうね!

さて、今日は「合格のイメージ」について述べたいと思います。
なんの話だよ!、って思うかもしれませんが、この時期に勉強のモチベーションを保つにはこれは必要不可欠なものであると思います。
まぁ、「合格のイメージ」と言ってもそのままの意味で、2月3月に自分が合格していることを想像するっていうことです。
具体的なイメージが湧かない人のために僕が合格した時の話をします。
僕は国公立前期の発表を家のPCで見ました。
スクリーンに自分の番号がうつっているのを見た時はあまり合格という実感がなかったのですが、両親が合格を知って感極まって泣いているのを見て初めて自分は合格したのだと思いましたね。
そしてすぐに担当だった担任助手の方にも電話で伝えました。
その方も泣きながらおめでとうと言って下さって、僕はその時自分の受験は色んな人に支えられてたんだなー、と感じました。

話を戻します。
では、なぜ「合格のイメージ」を持った方がいいか?
皆さんは予言の効果というのを知っていますか?
目標に対してそれが必ず成功すると思ったり口に出したりしていると、そうしていないときよりもそれが成功する可能性が高まるというものです。
要は、ポジティブに受験勉強をしろ、ってことですね(笑)
センターまで残り約2ヶ月、決して諦めずに最後まで合格を信じて戦っていきましょう!!

奈良校 塩本純平