与えられた時間は平等。どう扱うかは不平等。 | 東進ハイスクール奈良校|奈良県

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2016年 6月 8日 与えられた時間は平等。どう扱うかは不平等。

こんにちは!担任助手の松下です!

もう一気に暑くなってきて、

夏の季節を体で感じますねぇ。

よく言ってますが、暑がりの松下にとっては

耐えきれん季節がやってきましたわ…。

 

余談はここまでで、

今回話したいのは散々、担任助手や説明会などでも言われてると思います

 

「6月末通期講座修了目標」について話します。

これにおける重要性は他の人も話してるかなと思いますので、違う面から。

 

6月末という「期限」について。

この期限は、何かというと端的に言えば、

第一志望校に合格できるデッドライン(期限)です。

言い換えれば、この時期に目標が終わらなければ合格できる可能性はグッと下がります。

これは空想論ではなく、

合格者のデータ、合格からの逆算で考えても必然的なものであります。

 

以前ブログでも話しました、

「第一志望校合格できるのはごくわずか」

という話に加え、

「6月末という期限に間に合わない」

が掛け合わせると、更に厳しい現実が待っています。

 

シビアかつ危機感を煽ってますが、

シビアかつ危機感を持って頂きたい。

 

センター試験は1/14,15

私立試験(主に関関同立)は2/1~2/10

国公立試験は2/25,26

 

あなた達の試験日は

もうすでに決まっているのです。

 

つまり

毎年約40万人という受験生には、

全員に平等の時間が与えられています。

しかし、

その時間をどう扱うかは不平等なのです。

 

6月末までの時間は平等に与えられてます。

しかし、

その時間を

寝て過ごすのか、ボーと過ごすのか、

友達と喋って無駄にするのか。

 

寝る直前まで必死で勉強するのか、

朝誰よりも早く登校して勉強するのか、

通学時間を有効活用するのか。

 

どう不平等に扱うかはあなた次第です。

ただしかし、君たちなら不平等に扱えるはずだ。

 

受験は

「合格」か「不合格」かの結果しかありません。

残念ながら、

「よく頑張りました」という結果はありません。

 

その結果の合格を勝ち取るために、

受験日という期限に間に合わせるために、

必死になって勉強できるか。

 

まずは直近の「6月末」。

 

与えられている時間は全員一緒。

本気になりましょう。

言い訳はできません。

 

私たちも本当に本当に本気です。

 

共に、勝ち取りましょう。

合格という結果を。

 

奈良校 松下登志朗

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